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WEBエンジニアからQAエンジニアへキャリアチェンジして良かったこと

こんにちは。

PhotoructionでQAエンジニアをしている内田です。

私はPhotoructionでWEBエンジニア→QAエンジニアとしてのキャリアをスタートさせました。

今回はWEBエンジニアを経てQAエンジニアになったことで、活かせた経験やよかったことをお話させてもらおうと思います。

 

QAエンジニアへキャリアチェンジしてよかったこと

  • 機能に詳しくなれる。サービスの全体像がわかる

前職でWEBエンジニアとして働いているときは、自分が開発した機能以外の機能を知る機会がありませんでした。当時は「そんなことしてる暇があったら早く機能実装してよ」的な圧がありました。もちろんPhotoructionのWEBチームはそんな圧は無いです!

私は全体像をとらえてから詳細部分を知っていくタイプなので、QAエンジニアとしてサービスの機能全てを把握できたのが大変うれしかったです。サービスに対しての愛着も湧きました。

 

  • コードを書きたいときに書ける

WEBエンジニアとして働いていたときは毎日プログラムを書いていました。今現在QAエンジニアとしてコードを書くことはほぼありません。E2Eテストの実装で書こうと思えば書けるし、書く量もある程度自分で調節できるのが素晴らしいなと思います。

 

  • 開発の全行程に関われる

要望が挙がってきてからUIが固まるまでのいわゆる上流工程からリリース完了までずっとプロジェクトに参加できます。UIがFIXする前の段階で、ユーザー目線になって考えたときの良い所や改善点を伝えることができます。

その会社の開発手法にもよるかもしれませんが、私がWEBエンジニアのときはガチガチのウォーターフォール型開発でしたために上流工程にはあまり参加できませんでした。

QAとなった今ではがっつり関わることができるので、良いプロダクトを自分で生み出せている感覚があり、リリース完了したときの達成感が大きいです。

 

  • 他チームとの会話ができる

前述でも書きましたが、WEBエンジニア時代は他部署との関わりがあまりありませんでした。QAエンジニアはサポートチーム、WEBエンジニア、モバイルエンジニア、PMと非常に関わる人が多いです。

コミュニケーション取りながら仕事するっていいですよね。一人じゃない感があります。

 

WEBエンジニアを経てQAエンジニアになってよかったこと

  • 開発用語がわかる

こちらは言わずもがなですね。ワーカー環境、ビルドなどなど、開発時のエンジニアから発せられる用語が理解できました。踏み込んだ質問もエンジニアにできたりするので、WEBエンジニア時代の経験が活きてると感じます。

 

  • 不具合が出そうな箇所が感覚でわかる

プログラムを書くエンジニアにはわかると思うのですが、自分が出した不具合って強烈に覚えてますよね(笑)トラウマレベルの不具合もあるのですが、過去自分が出した不具合を参考にして「ここも不具合出そうだな」というアンテナが立ちます。

そのアンテナをテストケース化して不具合を検出した経験もあります。地味に一番よかったと思えることです。

 

  • 開発エンジニアと深堀った会話ができる

不具合が出た時に、「なぜ発生したか」「どうやったら再発防止できるか」といった会話ができました。技術的な話が出た場合は深堀った質問もできました。サービス品質の向上につなげられたので良かったと思います。

以上が私のWEBエンジニアを経てQAエンジニアになって良かったことになります。

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

 

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