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リモートチームで初めてチーム内のオフラインイベントを企画した話

Androidエンジニアの藤井です。

普段はリモートでチーム開発が成り立っている私たちですが、ある日のメンバーとの会話で「オフラインイベントやってるチームも居るし、自分たちが開催するのもアリだよね」というきっかけで、開発案件の振り返りを目的としたオフラインイベントを企画することになりました。

今回は、イベントの様子と、そこで得られた学びについてレポートします。

ボードゲームでアイスブレイク

イベントは、Androidチームのメンバー3名と、ゲストとして参加してくれたiOSチームのメンバー1名の計4名でスタートしました。

冒頭のアイスブレイクでは、みんなでボードゲーム(※)をプレイしました。普段は画面越しにしか見ることのないメンバーの表情を間近で見ることができ、和やかな雰囲気で本題に入ることができました。

※ プレイしたゲームは「現場は安全っていったじゃないですか!〜仕事猫&電話猫カードゲーム〜」というタイトルです。

あの「仕事猫&電話猫」がカードゲームに! 「ヨシ!」を集めて安全確保を目指せ | ねとらぼ

開発案件の振り返りを通じて見えた課題と学び

アイスブレイク後は、イベントのメインである開発案件の振り返りを行いました。今回は特に規模の大きかった案件を対象に、リリースまでのプロセスを徹底的に分析しました。

具体的には、以下の項目を洗い出し、議論を重ねました。

  • 当初の見積もりで起票したチケット
  • 見積もり後に発生・追加されたチケット(バグ、リグレッションテストなど)
  • リリースまでのスケジュールで起きた具体的な出来事

各メンバーが開発中に感じていた所感を率直に話し合うことで、リモートでは気づきにくかった細かなニュアンスや、共通の課題が見えてきました。

特に、見積もりと実際の開発の間に生じるギャップを深く掘り下げたことで、「開発案件に取り組む上での見積もりに対する一つの共通の物差し」を得ることができたのが大きな収穫でした。

当日の振り返りのSlackでのやり取り。JIRAのフィルターからCSVを書き出してストーリーポイントの計算を行っている様子。

チームワークをさらに高めるためのNEXTアクション

今回の振り返りを通じて、チームとしての今後の取り組みをいくつか決定しました。この学びを活かし、今後の開発プロセスをよりスムーズで効率的なものにしていきたいと考えています。

また、今回はAndroidチームに閉じず、他部署からも見えるようにオフィスのパブリックスペースで開催したことで、iOSチームのメンバーにも参加してもらい、部門を越えた知見の共有ができたことも非常に有意義でした。

イベント後には、Androidチームと他部署のメンバー数名で懇親会も行い、さらに交流を深めることができました。

懇親会にて(こんな写真しか撮れておらず…

まとめ

フルリモート体制のチームにとって、対面で集まる機会は貴重です。

今回のイベントは、チームメンバーの協力のおかげで無事に終えることができ、今後の開発に対する確かな手応えを感じることができました。普段はリモートで完結しているチームですが、たまに顔を合わせて話すのもとても楽しいですね。

今後も、リモートと対面それぞれの良さを活かし、より良いチーム作りを目指していきます!

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